女子にもわかる自衛隊

自衛隊婚活者の本音:やってよかったことと残念だったことまとめ

自衛隊婚活をやってみたいという方は多いのですが、実際にやった方が周りにいないので不安、そんな方が多いのではないでしょうか。
男らしい、安定した仕事をしている人と、漠然とした良いイメージはあるものの、あまり交流したことがないので、人柄や行動パターンまではよくわからないという方も少なくありません。
そのため自衛隊婚活と聞いて、興味をもちながら始められない方もたくさんいらっしゃるはずです。
今回はそのような方に向けて、自衛隊婚活をしている方の生の声をご紹介し、やってみてよかったこととと残念だったことをまとめてご紹介しています。
これで自衛隊男性のことを少しは理解していただければよいですね。

やってよかったこと①
早期成婚が可能

やはりなんといっても良かったという声は、早期成婚が可能だったということです。
これは自衛隊婚活に限ったことではないかもしれませんが、婚活のゴールは成婚です。
ですので、これが早期に実現できる自衛隊婚活は、かなりおすすめできる婚活のターゲットといえます。
自衛隊婚活で早期成婚が多いのは、自衛隊の方との婚活は成婚率が高いことと、婚活期間が短いことがあります。
その理由の一つは、自衛隊で婚活をしている男性は、真剣度がとても高く、できるだけ早く結婚したいという方が多いことがあります。

自衛隊婚活で結婚相談所に入会している方は、一般的な結婚相談所で婚活している方と比べて、婚活熱はかなり高いと言えます。
そして、結婚までの準備期間としても、いい人がいればすぐにでもという心理状態です。本音としては、忙しいのであまりゆっくり婚活をしている余裕がないということもあるのかもしれませんが、結婚相談所に行き着くまで、職場に女性が少ないので異性と交際するチャンスがなかったのであまり相手に理想を追い求めたりすることもありません。
ですので、交際後はトントン拍子に話がきまってしまうのが自衛隊婚活の最大のメリットです。

そしてもう一つは仕事が安定していて、結婚への障壁がないこともあります。生活の不安が少ないので、結婚への障壁がありません。
自衛隊という過酷な仕事で早く身を固めたいと願っているので、交際後いつまでも迷っていることはなく、決断も早めです。
相手を多くの方から選びたいとか、いろいろな方と同時進行で交際していきたいというような相手を商品選びのように扱うこともありません。一度決めたら話はすぐに決まります。

やってよかったこと②
真面目で好感がもてる人柄

自衛隊の方は、真面目で誠実、好感が持てる人柄であるということです。共通点は真面目、誠実、一本気などです。
職業柄、真面目すぎて堅物すぎるところがあるので、最初はとっつき難いと感じられてしまうこともありますが、長く付き合えばその良さが少しずつわかってきます。このようなパーソナリティーは結婚相手としては理想的です。
交際相手としては、面白みがないとか、話題が豊富でないとネガティブな評価につながることもあるのですが、結婚相手としては真面目でよそ見をしないことは浮気をしないということになるので良い点としてあげられます。そして家庭に入れば、家庭第一になることが多いです。家庭的な男性が最近は人気ですが、自衛隊の方はこのイメージにぴったりです。
ただ、これまでの人間関係や異性との交際では、自分を表現するのが得意でないことや口下手なことが災いして、誤解されてしまうことがほとんどでした。根は真面目で正義感や責任感が強いので結婚相手としては、頼れる人となるはずです。

婚活でも、最初のうちはお見合いでもあまりうまく話せなくて損をしてしまうことがあるかもしれません。ですが実際には何度か会ってみると、良さがだんだんわかってくるので、最終的には真面目で好感がもてる人として相手に理解してもらえます。距離が少しずつ縮まってくると、むしろその良さが実感できます。真面目なのに、女性にこれまで縁がなかったという方が多いので、女性に対しては優しく思いやりがあり、一人の女性を大切にしたいと思います。
最初は少し物足りないとか、よそよそしい態度だと感じられてしまいますが、それは単に女性に慣れていないだけなのです。人付き合いが得意ではない方もいますが、少人数の人と深く付き合いたいというタイプの性格なので、打ち解ければ本音でなんでも言い合えるような精神的なつながりを感じるようになっていきます。

やってよかったこと③
結婚後の生活が安定している

安定は結婚にはとても良い条件です。これを一番惹かれるポイントとあげる人はとても多いです。
自衛隊という仕事は階級によって収入が決まっているので、結婚後の生活設計が立てやすいです。
昇級は階級ごとに方法が決まっているので、キャリアアップや昇進も期待できます。
将来性があり、やりがいがある仕事なので大変好条件となります。

福利厚生面も恵まれているので、家族としてもその受けられる恩恵が多いです。住宅が準備されていたり、各種手当が充実しています。長期休暇も取りやすく、家族として利用できる施設や医療機関など、いろいろなメリットがあります。
結婚してからも、結婚してよかったと思わせる点が多数あります。

やってよかったこと④
家族を大切にしてくれる

自衛隊の方は、先ほどお話ししましたように過酷で厳しい生活をしています。そのため、家族生活をとても大切にします。
外で緊張し、張り詰めた生活をしているので、家庭ではリラックスして過ごしたいという思いがあるので家族を大切にします。そうした思いが強いので、良き夫、良き父親であろうとします。全般的に家庭を大切にする人が多く、子煩悩な人や奥さんに優しい人が多いといいます。
最終的に、婚活の成功者は成婚退会をした人と、良い家庭を築けた人と言えますが、その点でも最終的な婚活の成功者となれます。

ここが残念だった①
仕事優先の生活

自衛隊の仕事はかなり過酷で仕事中心に生活がまわっています。そのため、常に仕事が優先で過ごしています。ですので、これまでそういう経験をしたことがない方は、厳しい生活が耐えられないとか、会える時間が限定されているなど、相手に合わせることに慣れていません。時には会えないことを我慢したり、時間を合わせたり、好きなことを譲歩しないといけません。相手に合わせる覚悟がない方は、こういう仕事中心の生活が窮屈だとか、面白くないと感じるようです。自衛隊婚活をするなら、ある程度の忍耐力は必要となります。独身自体の生活が維持したいとか、自分の生活を相手に合わせたくない方は少し自分を変える努力が必要です。

一方で、自分は自分と割り切る方は、最初はうまくいっても、すれ違いが生じやすくなります。キャリアなどの面でも自分が積み上げてきたものが大切だという方は、それがネックとなり、相手の懐に飛び込むことができないと途中で諦めてしまう方もいらっしゃいます。自分の生活を犠牲にする覚悟がないと、自衛隊の方とは当初うまくいったとしても長続きさせるのは大変困難なことです。

ここが残念だった②
意外と草食系?積極的でなく女性心理に疎い

自衛隊の方は、男性社会で長くやってきたので、異性との交際に慣れていません。女性との交際には奥手なので、それが不満になることがあります。彼女いない歴、5年、6年なんてざらで、もっと長い間異性にご縁がなかったという方も少なくありません。これまで女性と交際経験がないという方も珍しくないので、恋愛に関しては若葉マークです。
婚活をしている方も女性に慣れていないという方が多いので、積極性がないとか、大人しいという印象となり、物足りなさや、異性としての魅力が欠如しているとネガティブな評価につながることがあります。
結婚に対してはとても前向きな気持ちでいるのですが、それを態度や言葉に表すのはとても苦手です。相手にはやる気がないとか、自分に興味がないという風に映ります。相手になかなか理解してもらえず誤解されてしまうことが多いです。

デートをしても、女性に慣れていないので、相手が喜ぶような行動が取れないこともあり、相手を怒らせてしまったり、ヤキモキさせてしまい、理解してもらえる前に断られてしまうこともあります。女性の気持ちに敏感でないので、そういう空気を読めずに、いつのまにか自然に相手の気持ちが離れていってしまいます。そういう経緯でうまくいかないことが多いので、不満な点としてあげられています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。実際に自衛隊婚活をされた方は、満足、不満、どちらもあようですが、最終的には幸せな結婚生活を実感することができています。自衛隊の方は、家庭を大切にする、真面目、安定職、この3つがポイントです。これまで自衛隊婚活を躊躇していた方は勇気を出して始めてみましょう。

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