陸上自衛隊グランプリ・秋本慎太インタビュー【自衛隊プレミアムボディ2020】

2020年9月27日、自衛隊プレミアムボディ2020が開催されました。
この自衛隊肉体美No.1を競い合うコンテストにおいて、栄えある陸上自衛隊グランプリに輝いたのが、秋本慎太選手です。
今回は、秋本選手に大会のこと、トレーニングのこと、そして仕事とトレーニングの両立などについてをインタビューさせて頂きました!

 

自衛隊プレミアムボディ2020 陸上自衛隊グランプリ
秋本慎太選手 プロフィール

生年月日:1989年12月6日(30歳)
出身地:秋田県
憧れの人・尊敬する人:職場のチームの先輩方

 

秋本慎太選手 インタビュー

 

ーー陸上自衛隊グランプリおめでとうございます!
まずは、自衛隊プレミアムボディに応募しようと思ったきっかけを教えて頂けますか?

秋本選手:私については、一昨年の2018年に開催された第二回大会にも出場させてもらいました。
その時は陸上自衛隊の部で決勝の15人には選んでいただきましたが、順位のつく入賞は逃し悔しい思いをしました。
昨年の第三回大会は仕事の都合で調整が難しかったため断念したので、今年はなんとしても出場して結果を残したい気持ちでトレーニングに打ち込んできたので、新型コロナウイルスの影響で一度は中止になりましたが、後日、オンラインという形で開催されることになり、応募を決めました。

 

2018年コンテストの様子

昨年までの盛り上がりやこの世間の状態から今大会を楽しみにしてくださっている方々に向けて、自分がしっかり仕上げた身体で大会を盛り上げる意気込みと、これをきっかけにかっこいい自衛官をアピールすることで入隊してくれる方が少しでも増えてほしい思いをもって大会に臨ませていただきました。

 

2018年コンテストの様子

 

ーートレーニングを開始した時期、きっかけはありますか?

秋本選手:本格的にボディメイクの大会出場を目指したトレーニングは約4年前の自衛隊プレミアムボディ部の前身である自衛隊ベストボディ部立ち上げの際、林監督と知り合いお声掛けをいただいたのがきっかけです。
それまでもボディビルダーの身体に憧れてトレーニングをしていた時期もありますが結果が出なく、林監督に何度かトレーニング指導もしていただいてから身体が変わり始めました。

 

 

ーー自衛隊プレミアムボディ2020コンテスト前のトレーニング内容や、頻度を教えて頂けますか?

秋本選手:トレーニング内容は分割法を取り入れており、胸、肩、背中、脚、腕の5部位に分けて1日1、2部位、週5〜9回ほどジムに行き1.2時間程度トレーニングしてます。
大事なのは減量の時だけではなく、年中通してコツコツと続けることだと思ってますので、コンテスト前だからといって特別メニューや頻度を変えることはしておりません。

 

 

ーー当日までに気を付けていた事(食事、トレーニング、マインド等)はありますか?

秋本選手:今回の大会に限っては特に健康管理と新型コロナウイルスの感染予防です。
24時間営業のジムに通っているため、なるべく人の少ない早朝にジムに行き、仕事前にトレーニングをすること。
あとはバランスの取れた食事と免疫力を高めるサプリメントを積極的に摂る。
体調を崩すことなく体脂肪率も4%台まで絞ることができました。
あとはマインドとして、私は今年の正月、友人と行った初詣で絵馬に「自衛隊プレミアムボディ優勝」と書きました。
周りにも優勝と言い続けて、自分にも言い聞かせてました。明確な目標があった事が大きかったのかなと思います。
とりあえず優勝できて一安心しました。笑

 

 

ーーグランプリを獲得したお気持ちをお聞かせ頂けますか?

秋本選手:いつも身近で1番に支えてくれている家族に結果を出した姿を見せることができたことが何よりも嬉しかったです。
また大会を出るにあたって、職場の上司、同僚、後輩やジムの仲間達から多くのご理解、ご支援、ご声援を頂いてましたので、みなさんの期待に応えることができたこともよかったです。

 

 

ーーこれから出場を考えている自衛官に向けて一言お願いします!

秋本選手:自衛官としての任務や業務が第一として、その上で余暇の活用として行うのが大事だと思います。
それができていれば自然と応援してくれる人が増えてくると思います。
しっかりした知識をもって行えば必ず誰でも結果が出てくるものがボディメイクなので、少しでも興味があればぜひ頑張ってみてください!
来年からの大会を一緒に盛り上げましょう!

 

 

次回は、2021年8月開催予定!

詳細は決まり次第、随時公開!フォローお待ちしています。

     

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